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採用情報

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職種名
作業療法士
入 職
2011年
名 前
田中 千里
田中 千里イメージ
  • なぜ光慈会で働こうと思ったのですか?

    以前は病院で勤務していました。結婚を機に、新居に近い場所での再就職先を探している中で出会ったのが光慈会です。入職を決意したのは、もともと維持期のリハビリに興味があったことに加えて、職員を対象とした託児所が完備されていたから。「これから先、子どもを授かっても仕事を続けられるだろう」という安心感が大きな決め手となりました。入職後、子どもを二人授かりましたが、託児所のおかげで仕事と育児を両立できています。

    • 田中 千里イメージ
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  • どんな仕事をしていますか?

    入所・通所・訪問リハビリなど施設サービスを利用されているすべての方を対象に、在宅復帰に向けた支援や生活リハビリ指導をおこなっています。着替えや食事、トイレの介助といった日常生活動作訓練がメインで、入所だけの日や訪問リハビリとセットの日など、担当はローテーションによって異なります。訪問リハビリでは1人の利用者さまに対する専属スタッフ制度を採用しており、私は現在3名の利用者さまを受け持っています。

  • 田中 千里イメージ
    やりがいを感じる瞬間は?

    利用者さまやご家族の笑顔が見られることが何よりのやりがいです。以前、1年ほどリハビリに取り組み、最後は自分の足で歩けるようになった利用者さまがいました。当初は足の痛みを理由にリハビリを拒み続けていたのですが、根気強く接することで信頼関係が生まれ、少しずつリハビリに参加していただけるようになったのです。大変な思いをしたぶん、利用者さまの笑顔を見た時は余計に嬉しい気持ちになりました。

  • ここは覚悟してほしい!
    というところは?

    利用者さまは、一人ひとり性格も違えば健康状態も違います。自分が「良い」と思ったことでも利用者さまにとってはストレスだったり、それが原因で信頼関係を築くのが難しくなってしまったりすることもあります。そのバランス感覚は経験の中で養っていくものですから、入職後しばらくは利用者さまと思うような信頼関係を築くことができずに戸惑うかもしれません。時間をかけて、根気強く利用者さまと接していくことが大切です。

田中 千里イメージ
休日はこんな風に過ごしています

普段は仕事のため、休みの日は子どもと一緒に過ごす時間を作るようにしています。近所の公園に散歩に行ったり、少し遠出をしてスキー場まで足を延ばしたりと、行き先はさまざま。家族の笑顔が毎日の原動力になっています。

光慈会で働く魅力とは?
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